発芽玄米って自分で作れるって知ってた?

お米やパンは急激な血糖値の上昇を招きます。
だから、お米やパンを食べる量を減らす人も多くなってきました。
芸能人で「お米は一切食べない」というストイックな人もいるようです。
一昔前は、お米は積極的にとったほうが健康にいいという風潮がありましたが、最近はかなり流れが変わってきているようです。
健康志向は年々強まってきていますが、どうも経済と同じく二極化してきているように感じます。
健康になりたいと思う人は健康オタクというレベルである反面、健康意識の低い人は好きなものをガンガン食べているという印象を受けます。
コンビニの店舗数は年々増加傾向にありますし、マクドナルドの全店売上高が過去最高を記録したというのも、その現れではないでしょうか。
とはいうものの、同時に健康志向もどんどん高くなっています。
最近では精製された白米では栄養が乏しいうえに血糖値上昇を招くことが危惧されています。
白米をやめ、玄米を主食にしている人も多くなってきました。
玄米は白米を精製する前のものなので、白米に比べて栄養豊富で血糖値上昇も緩やかです。
味については、白米に劣ると言われていますが、意外と玄米のほうがおいしいという声も多くあります。
玄米の栄養価をさらに高めたものが発芽玄米です。
一言でいうと玄米を発芽させたものですね。
発芽玄米には自律神経のバランスを整え、リラックス作用もあるとされるGABA(ギャバ)を多く含まれています。
健康意識の高い人は玄米のさらに上をいく発芽玄米を主食にしている人も増えてきました。
発芽玄米はふつうのスーパーでも販売されています。
良いこと尽くめの発芽玄米ですが、白米や玄米に比べて割高というのが少し難点です。

ところが、この発芽玄米、意外と簡単に自宅で作ることができます。
玄米を1~2日、水に浸けておくだけです。
たったこれだけで、玄米が発芽して発芽玄米になります。
水がにごってニオイも少しでてくるので、炊く前はしっかりと洗うことが大切です。
このように発芽玄米は意外と簡単に自宅で作ることができるんです。

健康志向が高まるとダイエットとは無縁になります。
逆に細すぎて悩むかもしれません。
その分、食べれば体重を増やすことはできるでしょうが、不健康に太るのはよくありません。
そんなときにピッタリなサプリメントが「プルエル」です。
痩せるためではなく、太るためのサプリメントです。
健康的なカラダをつくれると評判です。
普通のサプリメントに比べて少し高額ではありますが、健康的なカラダづくりをしたいと思っているなら一度試していてはどうでしょう。

アボカドってどうやって食べるのがおいしいと思う?

「アボカド」と「アボガド」、正しいのはどっちでしょう?

正しいのは「カ」に濁点のない「アボカド」なんだそうです。
普段はそんなこと気にすることはありませんが、いざブログにアボカドのことを書いてみようと思ったところ、「どっちが正しいんだ?」と迷ってしまいました。
「アボカド」が一応正しいみたいですけど、どちらでも100パーセント通じますよね。
もうこの際、どっちでもいいんじゃないでしょうか。
実際、インターネットで調べてみても、「アボガド」という表現で書かれていることも多かったです。

最近、わたしはアボカドを食べることが多くなりました。
たまには食べてみようとスーパーで買ったことがきっかけです。
野菜にしては変わった触感なので嫌いではありませんでした。
わさび醤油につけて食べるとマグロのお刺身のような味がすると言われることもありますよね。
今まで何度か食べたことがありましたが、マグロのお刺身に思えなくはないけど、それほどおいしくもないというのが、正直な感想でした。
まずからず、うまからずって感じでした。

ところがですね。

食べ方を少し変えるとすごくおいしくなったので、それ以降、よく買って食べるようになったんです。
以前はアボカドをサイコロ状に切って、わさび醤油につけて食べていました。
そうではなく、アボカドをペースト状にして食べるとすごくおいしかったです。
わたしのやり方は、まず、アボカドを半分に切って種を取ります。
種があったくぼみにお醤油を少したらします。
後はスプーンを突き刺してペースト状にしていきます。
アボカドの皮がちょうど器の役割をしてくれます。
ペースト状にしたものをお皿に盛ればできあがりです。
皮はそのままゴミ箱にポイッとできるので、洗い物もなくて楽ちんです。

サイコロ状のアボカドにお醤油をかけてたべると、アボカドの味とお醤油の味がバラバラになって統一感がありません。
ペースト状にすることによって味が一体になります。
お醤油の量によって自分好みの味に調整できるのでおすすめです。

アボカドには美容に必要不可欠なビタミンEがたくさん含まれています。
抗酸化作用や新陳代謝も期待できます。
おいしくて美容にもいいのでこれからも積極的に食事に取り入れたいと思っています。

でも、アボカドは「森のバター」と言われるほどカロリーが高いので注意が必要です。
油断すると太ってしまいます。

急激に太ると健康的によくありませんが、それよりもあとで取り返しのつかないことになるかもしれません。
特に女性に多いのが「肉割れ」です。
太ってしまったときや妊娠したときに皮膚に現れる虎のような模様のアレです。

肉割れ対策には専用のクリームが有効です。
たとえば、「プレマーム」。
出産を終えた後やダイエットに成功した後でも肉割れは残ってしまいます。
そんなとき、プレマームのような肉割れをケアするクリームがあれば心強いですよね。

コーヒーに美肌効果?でも飲みすぎは良くないと思うの

このブログはカラダにいい「食べ物」がテーマですが、今回はコーヒーについて書いてみたいと思います。

飲み物だけど、まあ良しとしよう (汗

先日、健康番組を見ていると、コーヒーがテーマとして取り上げられていました。

コーヒーと言って思い浮かぶのはカフェインです。

カフェインは覚醒作用があることはよく知られています。

眠気を吹き飛ばしたいときにはいいですが、個人的にはコーヒーが健康にいいというイメージはあまりありませんでした。

ところが、コーヒーには美肌効果があるというのです。

番組では、都内のコーヒーイベントの会場に来ていたコーヒー好きの人たちの肌年齢をチェック。

すると、ほとんどの人が実年齢よりも若いという結果がでたんです。

中には実年齢よりも、マイナス24歳のお肌の人がいたので驚きました。

この結果をたたき出した人はコーヒーショップのバリスタの女性です。

コーヒーのプロです。

お客さんに出す前にコーヒーの味見をするため、1日のうち、コーヒーを飲む総量はなんと1.5リットル。

一般人からすると、あり得ない量ですよね。

でも実際、マイナス24歳肌なので、コーヒーに美肌効果があるというのは納得せざるを得ません。

また、番組のゲストとして、白衣を着た3人の医師が出演していました。

3人ともコーヒー好きで1日3杯飲んでいるということでした。

ところがですね・・・。

この3人のお医者さん、一見してそれほど美肌っていう感じはしませんでした。

実年齢はわかりませんが、むしろ白髪も多く、老けて見えました。

あくまで個人的な意見ですが。

健康番組で「この食材はカラダにいいですよ!」ってのはよく見かけますが、鵜呑みにするのは良くないんじゃないかと思います。

そういうふうに言っているお医者さんがすごく健康的で若々しく見えるのであれば説得力があるんですが、そう見えないことが多いと感じるのはわたしだけでしょうか・・・。

という反論的な意見は置いておいて、コーヒーには確かに美肌効果はあるようです。

コーヒー習慣がないわたしでしたが、この番組を見て以降、コーヒーを飲むことが多くなりました。

でも、やっぱり何事もやりすぎはよくありません。

飲んでも1日1杯ぐらいにとどめています。

コーヒー効果なのか、お肌の調子もいいみたい。

ところで、コーヒー以外に最近注目しているのが、「飲むUVケアサプリメント」です。

たとえば、「インナーパラソル16200」。

UVケアクリームを顔に塗りたくることなく、飲むだけなのでお手軽です。

コーヒー以外にも健康的なお肌のためにUVケアもしっかりとやっていきたいと思っています。